30
11 月
Author: ハイブリッド | Category:
ガソリン車,
ハブリッドカー
トヨタクラウンは1955年の発売以来、日本人の感性に合う魅力ある高級車として人気を集めてきました。
トヨタは2008年のクラウンフルモデルチェンジ実施の際に、従来の「ロイヤルサルーン」「アスリート」シリーズに加えて「ハイブリッド」を新設定し注目を集めました。
新型クラウンのハイブリッドシステムにはレクサスGSの450hにも使われている「2段変速式リダクション機構」が搭載され、4.5リッター級の動力性能と2.5リッター級の燃費性能を実現しています。
10・15モード燃費を比較すると、3000ccロイヤルサルーンが11.8キロ、3500ccアスリートが10.0キロに対し、3500ccハイブリッドは15.8キロと大変優れています。
また2015年度燃費基準をクリアしており、新型クラウンにふさわしい先進性を示しています。
価格は従来シリーズが370~570万円程度に対して、ハイブリッドは600万円程度となっています。
さらに新型クラウンでは全車に最新の安全装備が盛り込まれていることも特長です。
滑りやすい道路で走行安定性を保つ制御システム「VDIM」や「居眠り運転検知システム」、急ブレーキ時にストップランプが点滅して後続車への注意を促す「緊急ブレーキシグナル」、後方から衝突された時にヘッドレストが移動し頭部を支える「アクティブヘッドレスト」などが標準装備されています。
高級感あふれるインテリアや装備が充実したロイヤルサルーン、スポーティーな走りを強調したアスリート、高い動力性能と環境性能を備えたハイブリッド。伝統と技術が調和する新型クラウンはどのシリーズも充足度の高い内容になっています。
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18
11 月
Author: ハイブリッド | Category:
ハブリッドカー,
メーカー
トヨタではこれまでハイブリッド車製造において、世界に先駆けた技術開発を進めてきました。
そして1997年のプリウスの量産販売の成功の後、新たな分野のハイブリッド車としてSUVハイブリッド車が開発されました。
SUVとは四輪駆動車並みの走破性と、街乗りの快適さを併せ持った多目的性のある車です。現在では人気が低迷し、市場は縮小傾向にあります。
トヨタは2005年にSUVのハリアーとクルーガーのハイブリッド車を発売し、話題を集めました。
ハリアーは1997年にガソリン車として発売された当時、世界中でSUVブームを巻き起こした大ヒット車種です。ハリアー・ハイブリッドは、上質な内装と、乗り心地の良さで高い評価を得ています。
そしてプリウスよりさらに進化したハイブリッドシステムで高出力が可能となり、電気式4WDにより後輪の滑りを抑え、安全性も高くなっています。
これまでのハイブリッド車のイメージを破り、低燃費とパワーを兼ね備えていることが人気の理由として考えられます。
同時に発売されたクルーガー・ハイブリッドと比較すると、ハリアー・ハイブリッドが2列シートの5人乗りであるのに対し、クルーガー・ハイブリッドは3列シートで6人乗りという点で異なります。
クルーガーは取り回し性や荷室の使い勝手など、実用性では優れていますが、デザインや全体の高級感ではハリアーの評価の方が高いようです。
どちらの車種も燃費性能はリッター17.8キロメートル(カタログ値)で、標準モデルの価格はハリアー・ハイブリッドが409万円、クルーガー・ハイブリッドは399万円となっています。
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08
11 月
Author: ハイブリッド | Category:
デザイン,
ハブリッドカー
かつての乗用車といえば4ドアセダンが主流でした。しかし近年ではワゴンやミニバンの人気が高くなっています。世界的な自動車メーカーであるトヨタの代表的なハイブリッドミニバンには、アルファード・ハイブリッドとエスティマ・ハイブリッドがあります。
アルファード・ハイブリッドは全高1900mm以上、全幅1800mm、全長5000mm弱という大型のミニバンです。室内空間が広く、居住性が良い点で高く評価されています。木彫パネルの高級感ある内装で、3列目のシートまで快適に座ることができる広さです。大人6名の乗車でも充分なゆとりがあります。
ただし車高が高いため運転者の視線が高くなり、ダライバーの視認エリアに死角が増えるため運転には注意が必要です。
また室内スペースを確保しつつ、優れた静粛性を実現しています。燃費はガソリン車のリッター9.7キロメートル(カタログ値)に対し、ハイブリッド車では17.2キロ(カタログ値)となっています。高級感と低燃費を兼ね備え、下取り価格も高値で安定していることから、発売以来、高価格ながらも幅広い世代から支持を受けています。
そして、エスティマ・ハイブリッドもまた幅広い世代に支持を受けているハイブリッドミニバンです。大型ミニバンですがアルファードと比較すると若干小さくなっています。卵型のスマートなデザインが特徴で、安定した走行性は高速道路などの長距離ドライブに適しています。
3列目シートは収納式で荷室にもなる構造となっていますが、座席シートとして使用する場合には少々窮屈になります。
リッターあたり20キロメートルという低燃費で、多人数乗車に加え、デザイン性や走行性の高さが人気の理由だと考えられます。
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